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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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凡人と奇人 

自分のことばかり考えても、人から嫌われる。
かといって他人のことばかり考えても、面白くない。
そんな狭間で悩んでいる人は少なくないらしい。

普通の人は常識的に振る舞うことができる。
これは自分の気持ちが違ったとしても、
臨機応変に時・人・場所に合わせて合わせていく。
自分に対する嘘が多くなってしまうことで、
ストレスが多くなる傾向もある。

それに対して奇人や変人といわれる人は、
他人のことをいっさい気にしない。
自己中心的であり、常識にとらわれないところもある。
逆にいうと嘘をつくことがなかなかできない。

常識というのは時・人・場所によって変わる。
周りの空気を読みながら、それを察知し
自分の気持ちを押し殺しながらも合わせることは
環境に適応して生きるためには重要なことも多くある。
しかしながら自分の力を最大限に発揮するためには、
この環境に合わせる力だけではどうにもならない。

自分本来の力を出すためには他人を気にすることはできなくなる。
これらは人によって能力が分かれるところがあるが、
まずは環境に合わせていく。
うまく人間関係を作ることで、仲間ができ、
良い環境を形成する土台となる。
そして周りの環境をしっかりと見渡し、
どの部分で自分の力がいかすことができるかを見定める。

これは自分の力の必要な部分を選択し、
集中することにも繋がる。
「優しいけど少し頼りない。」
これは相手に合わせることに重きをおき過ぎて、
自分の力が発揮できていないことでもある。
また「少し偏屈で変わった人。」
これはあまりに自己中心的すぎて、
相手に合わせることがまったくできていない状態。

最近、なんかうまくいってないと感じたら
これらのバランスを変えてみると良いかもしれない。
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Category: 哲学・思想

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