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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

コミュニケーションのポイント 

他人とコミュニケーションをとる時に、
自分と相手との間に何か違いや違和感を感じることがある。
そういう時には相手にもそれを感じ取るので、
信頼関係を築くのに影響することがある。
また、なんだか相手とものすごく合う感じがすると
短い間でも信頼関係を築くこともある。
こういった経験は誰しもが少なからずあるのではないだろうか。

人はコミュニケーションを行なう時に、
言語以外の要素を多く受け止めている。
いわゆる5感を使っているのだが、
5感には視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚があるが、
コミュニケーションには視覚聴覚そして、
その他をまとめた身体感覚として3つの感覚を用いることが多い。
人それぞれにそれらのどの感覚をメインに
用いているのかを知ることで相手に合わせることができる。

相手と良好な関係を用いるのであれば、
まず相手に合わせていき信頼関係を築き、
そこから自分を相手に伝えていくという順序がうまくいきやすい。
はじめから自己主張が強い人だとどうしても敬遠される。
自分の話を聞いてくれる人に人は安心感を感じる。
まず相手のダンスを踊り、信頼関係を築いたら、
今度は自分がリードし相手によい影響を与える
こと。
相手に対するこういった気遣い、思いやりの流れが
お互いの価値観を分かち合う上で大切である。

相手と合わないと相手のせいにするのではなく、
まず相手の価値観、考え方をがっちり受け止める気持ちが
とても大切になってくる。
次回はこのコミュニケーションに用いる、
視覚・聴覚・身体感覚についての見分け方について説明する。
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Category: 会話

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