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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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日常生活の指導 

外来患者さんへのリハビリテーションを行なう上で、
日常生活の指導は非常に重要になることは言うまでもない。
「リハビリの後は軽くなるんじゃけど、
 またすぐに元に戻ってしまうわ。
 ずっと戻らず調子が良かったらいいんじゃけど。
 先生が家に言えてくれたらええのに。」
このような言葉を聞いた時に
個人的には信頼関係がとれていて、
喜ぶべきところもあるのだが、
プロとしては反省すべきところでもある。

患者さんは療法士のアプローチに依存し、
なんで悪くなるのか。自分でどうすれば良いのか。
といった思考は行なわれていない可能性が推測される。

こういった部分で姿勢や動き方、そして考え方などの
日常生活でのコントロールが重要になるのだが、
説明も難しいし、納得してもらうことも
難しいと感じる人は多いのではないだろうか。

まず「姿勢や動き方を気をつけて下さい。」
というと何のどういうところを気をつけたら良いのか
曖昧で分かりにくところがある。
またこちらから、いきなり患者さんに提示するのは
患者さんとしても受け入れがたいところがあるかもしれない。
コツとしてはいかに信頼関係を築き、
それを維持しながら相手に納得してもらえるかである。
できれば相手に質問をし、相手の言葉から
その答えを導くことができればパーフェクトではないだろうか。

では具体的にどのような質問をしていけば良いのだろうか。
次回はそれについて述べていきたいと考える。
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