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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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目標を実行するコツ 

目標を立てて効率的に実行していくにはコツがいる。
誰もが目標通りに物事を進めたいと思うが、
なかなか思うようにいかないことは少なくない。
自分でも思うようにいかないので、
患者さんを目標通りに進めていくのはより難しく感じる。

では目標通り効率的に実行していくには、
どういったことを考えていけば良いだろうか。
ここでは目標柔軟性効果判定の3つについて述べていく。

まず目標についてだが自分が欲しいと思っているものは何か?
これを明確にしていく必要がある。
欲しいものがわからなければ、目標は立ていることができない。
そして自分が欲しいと思わない目標は、
長期的なモチベーションに繋がらない。
また目標は具体的である必要がある。
目標が達成できたことはどうやってわかるのか。
順調に進んでいるかは何を確認することで判断できるのか。
そういったことを含め具体的に
目に見える形での目標を設定することがまず最も重要である。

次に柔軟性である。
今まで手に入れることができなかったものを
手に入れるのだから、
待っていても手に入ることはない。
変化を起こす必要があるので、
それなりに変わることが必要となる。
そのためには今までの考え方ややり方、
行動といったものに固執しないことが大切になる。
状況に応じて柔軟に思考や行動を変えていく必要がある。

最後に効果判定。目標通りに進んでいるかを
客観的に見る視点が必要である。
目標の設定で具体的かどうかもここで関わってくる。
今の自分は以前と比べてどこまで目標に近づいているだろうか。
どのやり方が効果的でどのやり方が無効なのだろうか。
進み具合をみて柔軟に思考や行動を変化させる必要がある。
そのため、進み具合がどうなのか
自分自身を評価する目線が大切になる。

目標、柔軟性、効果判定。
当たり前のことだが、自分のことになると案外難しい。
きちんと目標に進んでいるか確認をしつつ、
柔軟にやり方を変化させることが重要である。

目標のポイント
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