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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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内臓と冷え 

内臓も筋肉でできている。からだを動かす骨格筋と比べ、
自ら動かすことができない不随意筋であり、横紋のない平滑筋である。
機能が低下すると、骨格筋と同じように冷たくなり硬くなる。
冷たく硬くなると機能は低下し、
暖かく柔らかくなると機能が向上するのは骨格筋と同様である。

上質な霜降り牛をイメージしてもらいたい。
上質な肉は皿の上でも溶けていってしまう。
温度が上がればジワーっと柔らかく溶けていく。
体も肉のかたまりのようにイメージしてもらえば、
温めると柔らかくなり、冷えると冷たくなるのが想像できると思う。

内臓を極力冷やさないためにも、体温を高くしておくことと、
筋肉をつけておくことは重要になってくる。
35.5℃の体温と37.0℃の体温では内臓の働きは変わってくる。
免疫力も優位に働き、筋骨格系も働きやすくなる。

これから寒くなり、体は冷えやすくなる。
運動量の低下とともに筋肉量も減少しやすくなる。
できるだけ体を温めるだけでも、
内臓の調子も改善し関連痛に伴う腰痛も変化することがある。
そうすれば根本的な問題は腰痛そのものではなく、
体の冷えからくるものかもしれない。
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