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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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全ての悩みは人間関係 

悩みの根源は全て人間関係に集約される。
腹が立ったり落ち込んだりするとき、
社会的最小のユニットである自分あなたを中心に、
悩みの原因は生じていることがほとんどである。
例えば孤独感。自分が孤独だと感じることはないだろうか。
仮に宇宙で一人きりしか存在しないのであれば、
孤独は感じることはない。
無人島など島を渡れば人がいることを考えると、
孤独感は感じることになる。
要するに誰かから疎外されていると感じるから、
孤独を感じることになると言える。
劣等感はどうだろうか。
劣等感は客観ではなく主観である。
事実そのものは動かすことができないが、
自分がその事実にどう意味付けするのかは
自らの主観で選択することは可能である。
要するに人間関係の悩みというものも、
案外、自分自身が作り出しているものだったりする。

腹が立ったり、落ち込んだりは何からきているかというと
自らの主観によるコンプレックスによるものである。
他人と比べ自分が劣っていると考えると、
劣等感コンプレックスとなり、悩みの原因になってしまう。
しかしながら劣等感や無力感そのものは決して悪いものではない。
その状態から脱したいと感じ、
理想や向上に近づこうとすることは正常であり、
これは優越性の追求であり人生を豊かにする。
それに対して、その劣等感に対して言い訳をする状態になると
劣等感コンプレックスとなり、悩みの原因となってしまう。
次回はこのコンプレックスについてもう少し細かく述べるとともに、
どのように解釈すれば良いのか説明していく。
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