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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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目標設定のポイント 

「もっとこうなりたいのに。」
「ここが自分の悪いところだ。」
こういったことに気づくのはとても大事なこと。
ただそれがなかなかできないのが人間でもある。
こういうときに大切なのが目標を立てることである。

目標は言い換えれば自分の願望でもある。
願望を明確にすることで現在とのギャップが明確となり、
必要な行動が見えてくるものである。
目標を達成するものは行動のみであり、
不満から抜け出すのも他人や環境でなく、
自分自身の行動である。
人は思っている以上に習慣の力に支配されている。
気づいていても、なかなか実行できないものである。
意識するために目標を明確にし、
具体的な行動につなげていく必要がある。

さて目標の設定に大切な要素がいくつかある。
SMARTモデルと呼ばれるものだが、
 S : Specific   具体的
 M : Measurable 測定可能
 A : Attainable  達成可能
 R : Relevant   関連性
 T : Time bound  期限付き
といったものである。
目標をたてたけど、イマイチ効果が上がらない。
こういったときには上のような要素が不十分なことが多い。
目標は具体的なものである必要がある。
測定できるものは改善できるし、
測定できないものは改善できない。

具体的・測定可能という点は
自己防衛や言い訳・正当化・
逃げ・ごまかしを防ぐことができる。
数字化できるものやできたかできてないかが
自分や第3者がわかる客観的なものである必要がある。

達成可能という点は
あまり簡単な目標だと意味はないし、
難しすぎて達成難しいのも問題である。
背伸びして届くところくらいが適度な目標となる。

関連性ではその目標が長期的な目標に
つながることが大切ということである。
目標は長期的な目標と短期的な目標が
リンクしていなければ意味がなくなってしまう。

期限付きではいつまでかを明確にすることである。
期限が明確でなければ、
「いつかやる。」「そのうちやる。」となってしまい、
結局達成することが難しくなってしまう。

以上のことを念頭に置き、
普段の仕事や生活に不満ではなく、
自ら行動して目標を達成していくことが
必要なのではないだろうか。
SMARTモデル
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