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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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10・20・30のルール 

最近はパワーポイントを使ったプレゼンは
当たり前のようになっており、
療法士による勉強会でもよく用いられる。
さて、このプレゼンについてなのだが、
わかりやすい人とわかりにくい人がいるのはなぜだろうか。
少しでも良いプレゼンをするためには、
どういう工夫が必要なのだろうか。

今回はプレゼンで使えるルールを紹介する。
10・20・30のルール
スライドは10枚以内
時間は20分以内
文字サイズは30pt以上

まずスライドは10枚以内
スライドの枚数が多いほどまとまりにくくなる。
いかに伝えたいことを絞り込むかが
わかりやすいプレゼンには重要となる。

次に時間は20分以内
時間は人が集中できるのが20分程度となる。
ついつい言いたいことが多くなりすぎて、
時間が長くなりがちであるが、
イントロの時間を5分程度として
質問時間を多めにとるなどゆとりのある時間設定が大切である。
長いものの場合は間に息抜きを入れたり、
休憩を挟むのも有効である。

最後に文字サイズは30pt以上
文字の多いスライドは見にくくわかりずらい。
スライドのメリットはビジュアルで一目でイメージできること。
文字ではなくいかに図解や絵などを用いるかが大切である。

内容をうまくまとめ、集中できる時間でわかりやすく伝える
10・20・30のルール。
有効に利用してみてはどうだろうか。
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