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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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プレゼンのコア 

プレゼンを考えていく上で、
全体的な枠組みが大切になる。
そこでこの全体的な枠組みを
どのように考えていけば良いだろうか。
ここで考えていく要素は
「現実」「理想」「提案」の3点である。

まず「現実」は今の現状について。
より良くしたいことや困っていることは何なのか?
その現状の問題点について「現実」の部分で伝えていく。

「理想」についてはどのようにしたいのか。
目標や目的となるものが何なのか。
具体的な未来像となるように
数値も踏まえて伝えていく。

「提案」については今の現状である「現実」と
目標や目的となる「理想」を
どのように結びつけていくかに当たる。
何をやるのか?どうやるのか?
そういったことが焦点になってくる。
ここでは問題が何なのかという
深める視点として5W2Hで現状をしっかり把握すること。
そしてその提案として広げる視点を用いて、
ヒト・モノ・カネ・時間・場所を考えていく。

こうした問題を考え提案をしていくためには
論理的な思考が必要になる。
学術的な考えでは帰納法がよく用いられる。
データから理由や結論を導き出していく方法で、
リスクを防ぐことに向いているものの、
時間がかかるのが欠点である。
ビジネスの考えでは演繹(えんえき)が用いられる。
結論から理由やデータを導き出していく方法で、
時間はかからないのが特徴である。

プレゼンの流れとしては、
前半に「現実から理想」にかけての話を行い、
後半に「解決のための提案」の話を行う。

「現実から理想」では課題の共有が大切である。
 ・現実としての課題や状態
 ・現実の詳細
 ・理想
 ・理想と現実のギャップ
などがこれに当たるが、概要から詳細を述べていき、
具体的なデータを詳細にトレンドや他社比較を行う。
具体的イメージがつくように目標数値や、
目的となるイメージ(未来像)を用いる。

「解決のための提案」ではメリットと実現方法が大切である。
 ・提案の骨格
 ・提案の詳細(何を?)
 ・提案の詳細(どのように?)
 ・未来予測(提案実行の結果)
価値やメリットを示し3つのポイントに絞る。
ヒト・モノ・カネで考え、
ヒトではスケジュール、モノでは実行体制、カネでは予算を
具体ていに示していく。
また効果の試算やデモ・実例を行い、
よりリアリティを出すことも重要である。
プレゼンについて2
プレゼンについて3
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