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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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考えすぎてしまうループ 

人によって考えすぎて疲れてしまう人はいる。
物事を難しく考えすぎる理由は「怖い」から。
なんとか理屈で考えて、
解決しようとする癖がついてしまっている。

しかしながら考えて結論が出るどころか、
考えれば考えるだけ身動き取れなくなってしまう
ジレンマを抱えることも少なくない。
考えても心配しても本当にピンチになったときに
できることは知れている。

「よく考えればうまくいく」という思い込みを捨てる事、
これは考えすぎる事は悪い結果になることも多い。
自分が苦しむだけでなく、周りも不愉快な気分にしてしまう。
考えて良い案が生まれることよりも、
気持ちが疲れさらに状況が悪くなることの方が多い。

アメリカのミシガン大学の調査結果では、
心配事の80%は起こらないという結果が出ている。
起きてしまうのは20%で、しかも、その20%の
うちの80%はある程度の準備をしていれば解決可能だという。
手の打ちようながない心配は、全体のわずか4%に過ぎない。

人間の感情は一度否定的になってしまうと、
イースト効果といってネガティブな気持ちから抜け出せなくなる。
なかなか抜け出せなかったら
逆にとことん向き合うという対処もある。
ダラダラと考えるからいつも気になり、
半端に考えを止めてますます気にしてしまう。
なら1時間何も気が散らないように、
紙とペンをもって徹底的に書いてみる。
そして1時間たったらストップし、
「本当にそれ起こるか?」
「じゃあどう解決したらいい?」
それだけで意外にいろいろ見えてくるものである。
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