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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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会議のやり方 

会議。いろいろな企業で行われているが
病院内でも例外ではない。
さまざまな会議が行われるが
生産性の高い会議になることは難しく、
非常に無意味な時間になるというイメージも強い。

話し合っても無駄
時間がもったいない
言い出しっぺが損をする。黙っている方が得
報告連絡のみになってしまっていることが多く、
結論を生み出す生産的な場になっていない。
これが無意味な会議の原因なのではなかろうか。

私も会議はとても苦手だ。
できればしたくない。
しかしながらそれぞれ個人が意見を出し合い、
建設的な意見を話し合えるというのは
とても大きな力になると言える。

ではどういった会議が
生産性の高い会議になるのであろうか。

会議の目的は
新たな課題の発見と対処
企画の立案と練り込み
の2点である。

そしてそれを可能にするためには
会議の前、当日、後の3段階においての
システムが必要不可欠になる。

会議前
 ・目的、日時、場所、参加者を通知する
 ・資料を準備する
 ・事前準備の監督者を任命し確認してもらう。

会議当日
 ・開始時間は厳守(基本的に遅れた人を待たない)
 ・会議中に思っていることはすべて話し、
  会議後の噂話は禁止する。
 ・ゴールを示す。(時間や次回の日程もあらかじめ示す)
 ・ファシリテーター(司会)が会議を促す
  会議を活性化、実行するための仕組みを作る。
  →・何でも話せる状態を作り出す。
   ・感情的な発言は根拠を求める。
   ・沈黙している人に発言を促す。
   ・意思表示しない人は了承したと見なす。

会議後
 ・実行するプランを立てる
 ・期限を記した議事録の作成
 ・役割分担表の作成と公開
 ・実行状況の検証

すべて当たり前のことであるがこれらの準備やシステムは
仕事の合間で行うことが難しく
おろそかになってしまうことが多い。
しかし日本人は目立つことを嫌がり沈黙が会議を支配すると
生産性は大きく損なわれてしまう。
そもそも真面目な気質が多い国民だからこそ
きまりにより責任感を持つことは
可能な部分も多いと考えられる。

1)http://blog.shos.info/archives/2008/02/post_330.html
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