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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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介護保険の対象者 

介護保険のサービスが受けられる方

65歳以上(第1号被保険者)
 ・寝たきりや認知症で常に介護が必要(要介護)
  常に介護は必要ないが
 ・身支度など日常生活に支援が必要(要支援)

40歳から64歳までの方(第2号被保険者)
 ・初老期の認知症、脳血管疾患などや
  特定疾病により要介護状態や
  要支援状態になった場合のサービス

  特定疾病
  ・初老期における認知症(アルツハイマー、脳血管性認知症) 
  ・脳血管疾患
  ・パーキンソン関連疾患
  ・脊髄小脳変性症
  ・早老症(ウエルナー症候群)
  ・糖尿病の合併症(神経症、腎症、網膜症)
  ・骨折を伴う骨粗鬆症
  ・脊柱管狭窄症
  ・関節リウマチ
  ・両側の膝・股関節の著しい変形性関節症
  ・慢性閉塞性肺疾患
  ・閉塞性動脈硬化症・筋萎縮性側索硬化症
  ・後縦靱帯骨化症
  ・多系統萎縮症
  ・末期がん
 
ポイントは65歳かどうかと、40~64歳の場合は特定疾病かどうか。
機能的な障害も社会的なアプローチによって
QOLを向上させることは可能だ。
どのようなサービスが受けることができるのかは
相談を受けることの多いセラピストが知っておくことが必要であろう。
範囲も広く、患者の生活や思想にあわせた応用も必要であり、
機能的な評価以上に知識や経験が必要とされるのではなかろうか。
患者に必要な情報は少しずつ押さえておきたい。
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この記事に対するコメント

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# |  | 2012/01/02 10:11 * 編集 *

Re: あけましておめでとうございます

コメントありがとうございます。
適切なサービスって本当に難しいですよね。
範囲が広いのですべてを知ることは難しいですし
一つのことを深く追求していくことでも
答えは出ないですもんね。

やはり初心に戻ってニードを理解することが
大切なのかなぁ・・・。と思います。
またお時間のあるときにブログのぞいていただくと
うれしいです。ありがとうございます。

藤原大輔 #- | URL | 2012/01/02 21:32 * 編集 *

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