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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

等尺性抵抗運動検査による筋・神経の鑑別 

等尺性抵抗運動検査による
筋・神経の鑑別では
等尺性抵抗運動をした時の筋力と痛みにより、
筋と神経の鑑別を行っていく。

 筋力:強/痛み:(-)→ 筋:問題なし/神経:問題なし
 筋力:強/痛み:(+)→ 筋:収縮性組織の問題/神経:問題なし
 筋力:弱/痛み:(-)→ 筋:筋断裂,断裂陳旧例/神経:神経圧迫,神経疾患
 筋力:弱/痛み:(+)→ 筋:重篤な障害/神経:重篤な障害
 常時痛み    → 急性症状もしくは心理的原因

力が入るかどうか。痛みがあるかどうか。
の2点がポイントとなる。
筋の障害では痛みが出るが断裂部では痛みが出なくなる。
(断裂しているので筋が収縮しないため)
神経に問題があれば筋収縮が弱くなる。
特に収縮様式が不安定になるのが特徴である。
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