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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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収縮性組織と非収縮性組織の鑑別 

自動運動・他動運動・等尺性抵抗運動
組み合わせることで収縮性組織の障害か
非収縮性組織の障害かを鑑別することができる。
収縮性組織とは筋肉のような力をいれることで
収縮するもののことを指す。
また非収縮性組織とは関節包のように力をいれても
収縮しない組織のことを指す。
この特性を利用することで
どちらの組織に障害があるか評価することができる。

収縮性組織の障害
 ・自動運動検査    (+)
 ・他動運動検査    (-)
 ・等尺性抵抗運動検査 (+)

非収縮性の障害
 ・自動運動検査    (+)
 ・他動運動検査    (+)
 ・等尺性抵抗運動検査 (-)

自動運動では収縮性組織、
非収縮性組織ともに痛みが生じる。
そのため鑑別では他動運動検査と
等尺性抵抗運動検査が重要となる。
他動運動では筋収縮は生じないが
等尺性抵抗運動検査では筋収縮が生じるのが
鑑別のポイントとなる。
他動運動ではリラックスできていなければ
筋収縮が生じてしまうため注意が必要である。
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