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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

メタボリックシンドローム 特定健診 

特定健診は40~74歳で行われ、
リスクにお応じてレベル分けがされる。
レベルは
 ・異常なし
 ・予備群
 ・リスク高い
 ・要治療    の4つに分かれる。
異常なし、予備軍、リスク高い
患者の場合は「情報提供」
+「動機付け支援」もしくは「積極的支援」となる。
要治療の患者は「受診勧奨」となる。

情報提供では
適切な運動習慣
健康維持・増進に対する情報を提供する。

動機付けでは
自主的な取り組みができるよう
専門家とともに行動計画を作り、
6ヶ月後に効果判定をする。

積極的な支援では
動機付け支援と同上で
3ヶ月以上継続して支援を受け、
6ヶ月後に効果判定を行う。

ちなみに健診では摂取エネルギー収支を確認するため、
身長、体重、腹囲(基準:男85cm未満、女90cm未満)
過去の体重20歳と過去最高体重、
BMI(基準:25以上肥満、18.5~24.9普通、18.4以下やせ)
その他として職種、飲酒量(日本酒、ビール、焼酎)、
つまみの種類、喫煙(一日の本数)。

早期に障害の予備軍を発見し、
本人に意識してもらう事、
要するに予防が何よりも重要である。
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Category: メタボリックシンドローム

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