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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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心臓治療 

心臓の治療では
プラークが多い場合、石灰化している場合、
血管の狭まりや詰まりがある場合で
対処が変わってくる。

まずプラークが多い場合。
エキシマレーザーを用いる。
レーザーでプラークを蒸散する。
このレーザーの波長は血管を
傷つけない波長に設定されているため
安全に行うことができる。

次に石灰化がある場合。
ローターブレーダーを用いる。
人工ダイヤモンドドリルを15~20万回/分で削る。
熟練したカテーテル技術が必要になり
認定施設のみ行うことが可能である。

最後に血管の狭まりや詰まりがある場合。
経皮的冠動脈形成術
(PCI:Percutaneous Coronary Intervention)
が用いられる。
方法はバイパス手術とカテーテル治療がある。
バイパス治療
心臓を止め人工心肺を用いるオンポンプと
心臓を動かしたまま行うオフポンプがある。
血管をバイパスにつなげるのだが
用いられる血管は
 ・内胸動脈(胸骨の裏)
 ・大伏在静脈(体表の皮膚表在を走る)
 ・橈骨動脈(肘から手にかけて走る)
カテーテル治療
足の血管からカテーテルを入れ、
冠動脈でバルーンを膨らませ血管を広げる。
再狭窄が起きないよう金網(金属ステント)を留置する
ステント留置術も併用する。
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