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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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感覚の障害部位の絞り込み 

まず評価部位を絞るために
・診断名と病変部位に関するカルテ情報
・筋力の評価
・問診
を注意深く行っていく。
問診技術も重要であり、
主観的表現なので人によって表現は変わってくる。

しびれが感覚障害とも限らず、
筋力低下のこともあるので注意が必要である。
また神経疾患の患者は感覚異常の訴えがなくても
検査が必要である。

簡易に行う方法としては
スクリーニング検査がある。
触覚・痛覚・振動覚などの
左右差を確認することで
大まかに障害部位を特定していく。
ある程度絞り込むことができれば
感覚別の検査手技を行っていく。

1)永冨史子:感覚:PTジャーナル41,pp925-930,2007
2)永冨史子:感覚,内山靖:(編):理学療法評価学第2版,pp109-114,医学書院
3)田崎義昭:ベッドサイドの神経の診かた,pp85-94,南山堂,1987
4)加藤洋:感覚(知覚),吉利和(監修):新内科学体系,pp239-261,中山書店,1976
5)川上義和:身体所見のとりかた,pp214-218,文光堂,1993
6)小嶺幸弘:神経診察ビジュアルテキスト,pp137-152,医学書院,2002
7)松澤正:知覚検査,岩倉博(監修):理学療法評価法,第3版,pp91-97,南光堂,1995
8)佐藤邦洋:体性感覚をあなどるな 奈良勲(編):理学療法のとらえかた,pp150-155,文光堂,2003
9)平井俊策(編):目で見る神経学的診察法,医歯薬出版,1993
10)寺本民生(編):感覚障害,診察の技法と考え方,pp174-179,中外医学社,2001
11)和木嘉昭,嶋田智明:測定と評価第2版,pp285-307,医歯薬出版,1987
12)田村康二:臨床身体検査法,pp191-195,金原出版,1985
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まとめteみた【理学療法の評価と治療】

まず評価部位を絞るために・診断名と病変部位に関するカルテ情報・筋力の評価・問診を注意深く行っていく。問診技術も重要であり、主観的表現なので人によって表現は変わってくる。しびれが感覚障害とも限らず、筋力低下のこともあるので注意が必要である。また神経疾患の...

まとめwoネタ速suru | 2012/03/20 14:35

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