Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

相互依存の必要性 

相互依存をとる方法としては2つある。
まず一つ目の方法は
弱点を意識する方法である。
自立側の人は受け取る側に意識をする。
依存側の人は与える側に意識をする。
割合的には得意:苦手が7:3ぐらいの感じなら
行いやすいのではないだろうか。

もう一つ目の方法は
常に中間をとる方法である。
どちらかに偏ることなく常に中心を崩さない、
自然にあるがままに過剰な意識を持たない方法である。
割合的には得意と苦手が5:5ぐらいのイメージである。
これらのバランスは10:0になると社会適応は破綻する。

こうした精神的なエネルギーは
無意識的な本能のようなもので実際には
なかなかコントロールは難しいものである。
日本人は遺伝子的にも
セロトニンが働きにくい性質を持っている。
(深層心理とトラウマ:遺伝の影響)
昔から日本文化には礼儀・マナー・思いやり
といったものを重視する傾向があった。
これは敵をなるべく作らないようにし
こういったことでのストレスから守ろうと
長年の知恵なのかもしれない。

社会は高度経済成長から戦う意識が強くなってしまった。
農家でのんびりと生活しながら、
礼儀・マナー・思いやりを大切にし
敵を作らないようにしてきた日本人にとっては
生きづらくなってしまったのかもしれない。
環境から相互依存が作られていた頃と比べ
自分から相互依存を作っていく必要があるのかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

Category: 哲学・思想

TB: 1  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/693-4b92f45c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【相互依存の必要性】

相互依存をとる方法としては2つある。まず一つ目の方法は弱点を意識する方法である。自立側の人は受け取る側に意識をする。依存側の人は与える側に意識をする。割合的には得意:苦手が7:3ぐらいの感じなら行いやすいのではないだろうか。もう一つ目の方法は常に中間をとる...

まとめwoネタ速suru | 2012/03/28 11:27

top △

2016-12