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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

脂質異常症 

以前は高脂血症と呼ばれていたが
現在では脂質異常症という呼び名となっている。
血液の中には脂質が溶けている。
その溶けている脂質とはリン脂質、遊離脂肪酸、
コレステロール、中性脂肪があるが
脂質異常症に関わるのはコレステロール中性脂肪である。

コレステロール
善玉といわれるHDLコレステロール
(高比重リポタンパクコレステロール)と
悪玉といわれるLDLコレステロール
(低比重リポタンパクコレステロール)に分類される。
HDLコレステロールがなぜ善玉かというと
不要なコレステロールを回収して肝臓に
運ぶ役割があるためである。
またLDLコレステロールが悪玉な理由は
動脈の血管壁に付着し動脈の壁を厚く硬くさせることで
動脈硬化を促進させるためである。

中性脂肪は増えてしまうとHDLコレステロールが減少し、
LDLコレステロールが増えてしまうので
間接的に動脈硬化を促進してしまうことになる。
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Category: 医療

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