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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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筋の微細損傷 

筋の微細損傷は繰り返しの動作や
強いストレス(特に遠心性収縮)などで生じることが多い。
筋線維は痛みを感じることはない。
損傷された筋線維から浮腫が生じ、
筋膜まで広がることで痛みが生じるとも言われる。
(乳酸蓄積によるだるさとは分別;乳酸蓄積と
疲労に関する医学的根拠は乏しい)

臨床症状としては
圧痛・収縮時痛・筋の延長を伴うこともある。
筋の損傷が主症状なのでストレッチは行わない。
しかしながら緊張の改善や循環の改善で
それに伴う痛みは軽減されることもあり
判断が難しいところでもある。
訴えや運動時痛・触診感などの
わずかな違いを注意深く観察する必要がある。

筋の微細損傷が示唆される場合は
短縮位での保護や日常生活でのコントロールが
必要になってくる。
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