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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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姿勢や動作のアプローチ 

姿勢や動作をアプローチするためには
姿勢・動作の観察とともに
視診・触診・自動/他動運動などを観察する。
それによりどの部分の動きが大きく
どの部分の動きが小さいのか確認する。
また可動制限が筋なのか関節なのか
動きが小さい原因を確認する。

動作観察ではまずアライメントを確認する。
関節の位置関係でその後の可動性や
筋の出力に影響を与えるためである。
動作では初動がどこかや過剰運動の部位を
明確にする。
症状の出現する動作があればその動作を
口頭指示、筋活動の促通、
療法士の介助により修正する。
修正することで症状が出現しなくなれば
その運動方向を抑制すれば
症状のコントロールが可能となる。

また過剰運動を抑えることのみで
コントロールが不十分な場合は
可動域制限を改善することが必要である。

姿勢と動作は全体を診る視点と
部分を診る視点が必要になる。
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Category: 運動連鎖による影響

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