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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

療法士が外国語を学ぶ必要性は? 

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com
療法士が外国語を学ぶ必要性について。
言葉が喋れるにこしたことはないと思う。
グローバルなのは言葉に限ったことではないと思う。
様々な文化を認めるということは
様々な価値観を認めるということ。
自由や個人を重要視する今では
様々な文化を認めるということは非常に大切である。
リハビリテーションにおいても
本質的な部分になることは言うまでもない。

何がよいか悪いかを既成概念で考えない柔軟性。
こういった視点は海外に行くことで
学びとる頻度は多いのかもしれない。
ある国では雨が降ったら
学生が学校を休むという話を聞いたことがある。
それは傘を持ってないから。
でも傘は買わないらしい。
理由は雨はまた止むから。
傘は買う必要がないというもの。
これを聞いて日本人は本当に真面目だなと思った。

考え方やしぐさ、マナーや時間の概念、
様々な違いがある。
こういったことを直に感じることで
自分の当たり前だったことが当たり前ではないことに
気付けるのではなかろうか。
今まで行った国はグアム、オーストラリア、台湾、
ニューカレドニアだったかな。
もっと文化の違う国に言ってみたいな。

言葉に関してはこれから技術の進歩を期待している。
近い将来、翻訳機は格段に
精度が上がるのは間違いないだろうし
そっちに頼ればいいかなと思っている。
文献もパソコンで翻訳できるし、
訳本もずいぶん早く発売されるようになった。

私は外国語を学ぶというより
外国を学ぶということが
もっと大切なのではと思う。
当然日本のことをもっと
学んでいくことも大切である。
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