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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

聴診のポイント 

毎回同じ手順で行う。これにより
正常呼吸音の異常(大きさ・長さ)や
正常呼吸音が別部位から聴取される場合の
判別が容易になる。

また副雑音に関しては聴診とともに
疾患名や合併症、画像所見と主治医のコメントなど
病態とともに確認していく。

臨床では正常呼吸音の異常や正常呼吸音が
別部位から聴取される場合、また副雑音がある場合
などが混在していることが多い。
他にも2つ以上の副雑音や正常呼吸音が
混ざっていることも多い。

急性期や重症の患者の場合は
背中の聴診は重要である。
背部は下側肺障害として問題が
起こりやすい部分である。
背側の肺区域ではS6、S10で
自重や腹部臓器の圧迫を受けやすいことが
問題となるためである。(特にS10)
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Category: 内部障害

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毎回同じ手順で行う。これにより正常呼吸音の異常(大きさ・長さ)や正常呼吸音が別部位から聴取される場合の判別が容易になる。また副雑音に関しては聴診とともに疾患名や合併症、画像所見と主治医のコメントなど病態とともに確認していく。臨床では正常呼吸音の異常や正常...

まとめwoネタ速neo | 2012/05/12 00:09

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