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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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呼吸障害の把握と予後予測 

迅速なフィジカルアセスメントを行うことで
呼吸障害の把握と予後予測が可能となる1)
重要な指標として以下の6項目が挙げられる。

1.呼吸数30回/分以上
2.脈拍数120回/分以上、または70回/分以下
3.吸気時の斜角筋収縮の触知
4.呼気時の腹壁の緊張
5.呼吸停止を伴う不規則な呼吸パターン
6.従命困難な意識レベルの低下
 (呼吸検査が不可能なレベル)

これらの6つの項目があるが、
そのうち2項目該当
50~90%が予後不良と言われる。
これは人工呼吸器離脱不可または
死亡を意味する。
3項目該当で57%が死亡。
これは補助呼吸が必要である。

要するにこれらの項目は予後予測に関連する
重要な指標となる。

1)Pardee NE,et al:Bedside evaluation of
respiratory distress.Chest.1984;85:203-206
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まとめtyaiました【呼吸障害の把握と予後予測】

迅速なフィジカルアセスメントを行うことで呼吸障害の把握と予後予測が可能となる1)。重要な指標として以下の6項目が挙げられる。1.呼吸数30回/分以上2.脈拍数120回/分以上、または70回/分以下3.吸気時の斜角筋収縮の触知4.呼気時の腹壁の緊張5.呼吸停止を伴う不規則な呼?...

まとめwoネタ速neo | 2012/05/13 10:08

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