Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

呼吸器疾患の他覚症状と自覚症状 

離床をスタートしたり運動量が増加した際は
他覚症状と自覚症状をおく必要がある。

他覚症状では視診と呼吸パターン、
呼吸数などに異常が確認する。
また慢性呼吸不全の場合は低酸素に慣れて、
自覚症状に乏しい場合もあるので
パルスオキシメーターを用いる。
ただSpo2高値でも頻呼吸や努力呼吸のこともあり、
ひとつの評価のみに頼りすぎず、
いくつかの評価から総合的に判断する。

自覚症状ではめまい、吐き気、疼痛の他
息切れや疲労感などを聴取する。
息切れや疲労感はボルグスケールを
用いるのが一般的である。
関連記事
スポンサーサイト

Category: 内部障害

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/745-aafd45ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2016-12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。