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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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動作のコントロール 

日常生活では姿勢の他にも動作による影響も大きい。
姿勢で症状が出現する場合は
痛みは少ないが、動作で症状が出現する場合は
姿勢と比べ痛みの度合いが強いのが特徴である。
また遅発性筋痛は2〜3日遅れて出現するため、
何が原因か把握することが難しい場合も多い。

いつもしないことをした場合や、
いつも通りのことでも長時間した場合
症状が出現することが多い。
脊椎では彎曲部で四肢では過剰運動を生じる関節に
痛みが生じやすい。

痛みがどこかに存在している場合は
それをかばって負担になっている場合もあるし、
それ以外は過小関節の代償として
過剰に働いている場合もある。
習慣による負担も大きいため、
生活習慣を注意深く聴取する必要がある。

日常生活での負荷を増やす場合は
1週間で1〜2割程度にとどめておき
症状が出現しないことを確認しつつ
負荷を増大させていく配慮が必要である。
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Category: 日常生活の影響

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日常生活では姿勢の他にも動作による影響も大きい。姿勢で症状が出現する場合は痛みは少ないが、動作で症状が出現する場合は姿勢と比べ痛みの度合いが強いのが特徴である。また遅発...

まとめwoネタ速neo | 2012/06/10 04:35

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