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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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中枢神経障害による変化 

脳梗塞や脳出血などの中枢神経障害では
私たちが体験しないような感覚が生じ
動作の阻害因子となる。

中枢神経障害では感覚閾値の変化、
姿勢緊張に異常(頭頸部・体幹)、
それによって感覚を
視覚に過剰に頼ってしまうことになる。

こうしたことで情報量が少なくなるといった
質的な異常が生じることが問題となる。
こうした質的な感覚の異常が
「吸い込まれるような」や「落ちていくような」
感覚の異常を生じさせることになる。
こうした感覚はベッド上で
身体の接触を維持しようとする行動に繋がり
体を過緊張させて身体連結を強固にさせる。
具体的には身体をベッドに押し付ける形となり
頭部・骨盤・膝窩を押さえつけ、
背臥位で肋骨が競り上がった姿勢となる。

身体の過剰な緊張を抑制するためには
ベッド上でのコントロールが第1である。
押し付けるような姿勢をいかに修正するか
ポジショニングをまず見直すことが必要かもしれない。
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まとめtyaiました【中枢神経障害による変化】

脳梗塞や脳出血などの中枢神経障害では私たちが体験しないような感覚が生じ動作の阻害因子となる。中枢神経障害では感覚閾値の変化、姿勢緊張に異常(頭頸部・体幹)、それによって感

まとめwoネタ速neo | 2012/06/19 04:35

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