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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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中枢疾患における起き上がり 

中枢疾患を持った患者は
起き上がりが困難となることも多い。
よくある動作としては
・頭をベッドに押さえつける
・胸椎が伸展する
・骨盤が前傾する
・足でベッドを蹴る
などのベッドへの体の押しつけが
強調されるような動きである。
起きようとする反面、
不安定な体を安定させようとする動きが
動作を阻害している状態となる。

こうした動きは支持基底面から
重心を移動させることができない。
コツとしては次に重心移動する先の
ベッド面の情報を強調することである。
例えば寝返りであれば肘と前腕をついた際に、
「手がベッドにしっかりついてるのを感じて下さい。」
とか手で触って意識を促すとか
また少しセラピストが押さえてあげて
ベッドへの圧力を強調させるなどがある。
次の重心移動を行う支持基底面を感じることができれば
あとはその面にうまく重心を移すことで
簡単に動作を促すことができてしまう。
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中枢疾患を持った患者は起き上がりが困難となることも多い。よくある動作としては・頭をベッドに押さえつける・胸椎が伸展する・骨盤が前傾する・足でベッドを蹴るなどのベッドへの...

まとめwoネタ速neo | 2012/06/19 18:19

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