Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

姿勢のアプローチ 

体の重心線が中心を通っているときは
負担が少ない状態を作り出すことができる。
重心線が中心から外れる場合は、
各関節を変化させ中心に通るような姿勢をとる。

こういった姿勢の調節のアプローチでは
重心線が中心に通るような姿勢がとれるように
身体機能を改善させていく。
痛みがある場合、可動制限がある場合、
筋の活動低下がある場合などが
これらの阻害因子に当たる。

しかしながら重心線を中心に通るような
姿勢がとれないこともある。
すぐに変化させることのできない阻害因子(急性疼痛など)や
変化させることが困難な阻害因子(変形や強直など)が
これにあたる。
こういった場合は重心線が中心をとるように
他の関節で代償姿勢をとる。

代償姿勢では関節に負担がかかることが多く、
それが機能障害の引き金になることも少なくない。
機能障害が生じた場合は
次にどの関節の代償を用いたらよいかや
代償を用いるために他の関節の機能を改善するなど
アプローチを考えていくことができる。

姿勢を考える上でまず重心線を中心にもっていくこと。
そしてそれを阻害する因子の改善がまず第1となる。
それらが選択困難なときに代償について考える。
代償は関節の負担が増加することが多いため、
他の関節との関連を考えて
どの代償を選択するか検討していく。
関連記事
スポンサーサイト

Category: 運動連鎖による影響

TB: 1  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/784-72253afa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【姿勢のアプローチ】

体の重心線が中心を通っているときは負担が少ない状態を作り出すことができる。重心線が中心から外れる場合は、各関節を変化させ中心に通るような姿勢をとる。こういった姿勢の調節...

まとめwoネタ速neo | 2012/06/21 02:16

top △

2016-12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。