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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

肺の区画と役割 

肺は上葉、中葉、下葉と大きく分けて3つの区画があり、
左は心臓があるため中葉がない。
おおよその位置は上葉が鎖骨の上部あたりから
第4肋骨付近(乳輪のやや上方)まで。
中葉が第4肋骨付近から第6肋骨まで。
下葉が第5肋骨から第6肋骨の外側の
わずかな領域に存在するが大部分は背面にあたる。
後面第5肋骨(内側の肩甲棘のライン)付近から
第10肋骨付近になる。(その上部は上葉)
この下葉が背臥位では常に下になり
圧迫を受けやすく機能低下が生じやすい。

肺全体の位置は剣状突起の2〜3横指までとなる。
肺は呼吸機能に大きく関わる組織である。
主な働きは酸素を取り組み二酸化炭素を排出する。
酸素を体に取り組むには水からだと14mg/lだが
大気からだと300mg/lと20倍以上の
酸素を取り組むことができる。
そのため非常に効率よく酸素を
取り組むことができるのが呼吸である。
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Category: 内部障害

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まとめtyaiました【肺の区画と役割】

肺は上葉、中葉、下葉と大きく分けて3つの区画があり、左は心臓があるため中葉がない。おおよその位置は上葉が鎖骨の上部あたりから第4肋骨付近(乳輪のやや上方)まで。中葉が第4肋骨

まとめwoネタ速neo | 2012/06/30 18:13

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