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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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言われてうれしかったこと 

理学療法士・作業療法士のサイト 療法士.com

この仕事をしててやはり
言われてうれしかったことは
「ありがとう」という言葉と何よりも笑顔である。
目の前の患者さんと縁があって知り合うことができ、
自分と関わることで症状を改善し
日常生活をより良いものにするということは
何年経ってもプレッシャーであることには変わりない。
そしてそのプレッシャーというものは
今後も決してなくしてはならない大切な緊張感であると思う。

療法士としてはたかが一日。患者さんからしてみればされど一日。
マンネリ化することでつい気を抜いてしまいがちであるが、
患者にとっては今回の1日も「時間」と「お金」をかけて
理学療法を受けにきている。

そういったことを頭に入れて毎日の仕事をするようにするが
やはり「ありがとう」という言葉と笑顔があるから
こうやって勉強も続けてやれているのだと思う。
本当に感謝されるということはありがたいことで
自分が役に立っているんだな。という実感も感じやすい。

しかしながら自分が関わったから良くなったという患者さんの感情は
決して手放しで喜んでいいものか困惑する部分もある。
私たちはあくまで関わりの中で手伝わせてもらっているだけで
実際には患者さん本人の努力と力であることには変わりない。
患者さん自身の力で改善したという達成感を
もっと感じてもらうべきなのかもしれない。
もっと黒子に徹することがより患者さん自信の自立を促す上で
必要なことなのかもしれない。
必要以上に触っていないか。もっと患者さん自身でできることがないか。
ハードルは個人個人で当然違うがそれぞれにどれだけ合わせられるかが
本当の腕の見せ所なのではないだろうか。

本当の優しさについて考えてみる。
自分が嫌われたくない。
自分が好かれたい。
という感情は当然のことながらエゴであり
優しさとはかけ離れた感情である。
またその行為が
相手が望んでいるものか。
相手のためになるのか。
この2つも大切な要素な気がする。

本当に相手のことを考える優しさ。
当たり前のことのようだが非常に難しい。
日常ではどうしても自分のことばかりになってしまうから
こういった優しさについては常に頭に入れながら行動することで
丁度バランスがとれるのではないかと考えている。

自分という存在が本当の意味で人の役に立てれるように
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まとめtyaiました【言われてうれしかったこと】

この仕事をしててやはり言われてうれしかったことは「ありがとう」という言葉と何よりも笑顔である。目の前の患者さんと縁があって知り合うことができ、自分と関わることで症状を改...

まとめwoネタ速neo | 2012/07/04 09:18

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