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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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脂肪の役割 

脂肪は体にとって必要な3大栄養素である。
では脂肪が体にとってどんな役割を果たしているのだろうか。

細胞膜の材料
 リン脂質(グリセロール+脂肪酸)が材料となる
脳・神経系の機能
 樹状突起を伸ばしたりネットワークの構築に
 リン脂質が必要
血液・ホルモンの材料
 赤血球・白血球などの血球膜はリン脂質。
 性ホルモン・血圧調整・血液凝固・免疫機能は
 各種脂肪酸
エネルギー源
 タンパク質→中性脂肪→脂肪細胞。
 貯蓄され必要であれば使われる。
体温維持で臓器を守る
 体脂肪(中性脂肪が脂肪細胞中に蓄えられたもの)が
 保温の効果を果たす。
肌髪の潤い
 皮脂(リン脂質、グリセロール、飽和・不飽和脂肪酸、
 コレステロール、アミノ酸、乳酸など)がコーティング

脂肪というのはただ悪というものではなく
体にとってこういった機能に使われている。
しかしながらとり過ぎてしまうと肥満の原因になる他、
血管系の障害や内臓系の障害などにも繋がる。
程々ということが大切であるが程々というのは難しい。
食に関しては本能的な欲求のため理性が効きにくい。
いざ食べ始めるとストップが効かないこともある。
作る段階やテーブルに置く段階でいかにコントロールするかが
鍵になりそうだ。
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まとめtyaiました【脂肪の役割】

脂肪は体にとって必要な3大栄養素である。では脂肪が体にとってどんな役割を果たしているのだろうか。細胞膜の材料 リン脂質(グリセロール+脂肪酸)が材料となる脳・神経系の機能 ...

まとめwoネタ速neo | 2012/07/06 04:40

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