Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

イメージのタイミング 

運動を行うときにイメージを行うことは大切だが
うまくできる時とうまくできない時がある。
イメージを作るときに大切なのはタイミングである。

イメージをする際にイメージが十分に
出来上がってないのに動作をしてしまう
イメージが早すぎるタイプ
またイメージができているのにも関わらず
時間が経ちイメージの鮮明さが薄れてしまう
イメージが遅すぎるタイプ。この2つに分かれる。
このタイプはどちらかのタイプに分かれやすいので
イメージをつくる時間を確認し、
ベストな動きができているときと比べて
イメージをつくる時間が遅いか早いかを
測ることで容易に判別することができる。

まずイメージが早すぎるタイプの人は
神経が高ぶりやすいので抑えることが大切である。
大きく息を吸いゆっくり長く吐くことで対応する。
またイメージが遅すぎるタイプの人は
神経が緩みやすいので神経を高ぶらせることが大切である。
大きく息を吸ったら強く吐く。そして吐ききる手前で止める。
こうした方法で神経の緊張をある程度コントロールすることで
イメージづくりを適格な状態に持っていく。

ただし長期間のプレイを余儀なくするスポーツでは
どうしても神経が緩んでくることも少なくない。
過度に集中するとどうしても集中力は持続しないものである。
集中するところとある程度緩ませるところの
メリハリを付けることも大切であり、
調子が崩れた時も神経が大きくブレないように
待つ姿勢というのも大切なのかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

Category:

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/814-19b12538
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2016-12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。