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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

女性の社会進出とそれによる変化 

男女共同参画社会基本法から女性も
どんどん社会に進出した。
かつての男の平均年収は500万円。
女性が進出しても国全体の年収倍増は
当たり前だができる訳もない。
結果平均年収は250万になってしまう。

250万では独身なら生活できるが
家族がいればなかなか厳しい。
そうなると二人とも働くしかない。
何のために働くのか?
お金のため?生きがい?女性もそうなの?

そもそも男もそんなに
仕事が好きな人は多いわけではない。
むしろ仕事なんか嫌だった。
しかし家族を持つとそうはいかず、
働くしかなかった。仕方なく働く中で
働くことは家族のためと
いうやりがいを見つけてきた。
しかし夫婦ともに働くことで
自分の存在価値も薄れ家族のためという
生きがいも薄れていったのかもしれない。

夫婦が一生懸命に働き
家族で向き合う時間はなかなかとれない。
子供の道徳や倫理・モラルの教育は行えず
家族の結束も薄れていく。
そういった社会の中でもう一度
何のために生きるのか。
何のために働くのか。
そういった本質的なところを
見つめるべきなのかもしれない。

人と社会が共存していくためには
共依存ではなく相互依存の形になるべきである。
社会の中で働くのに一生懸命で
人として生きるのを忘れちゃいけない気がする。
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Category: 仕事の戦い方

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