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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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イメージトレーニングと仏教 

イメージトレーニングと仏教
関係がないように思えるかもしれない。
イメージトレーニングは1984年の
ロサンゼルスオリンピックでアメリカが
積極的に取り入れたものである。
しかしそのイメージトレーニングは
仏教を参考に作られているということは
以外に知られていない。

そして仏教ができる前はヨガがあり、
それが中国から日本に伝えられ
日本では禅宗として座禅という姿勢
重視した鍛錬が伝えられる。
またもう一方で天台宗は止観、
真言宗は観法として呼吸を重視した
鍛錬が伝えられる。
この姿勢と呼吸を整えることが
イメージトレーニングの原点とも言える。

ここで高野山真言宗の観法の要点を紹介する。
1.正座し両手は手のひらを上に向け両膝におく。
 中指は少し力を入れ伸ばす。
 視線は2-3メートル前方(禅はもう少し近い)で
 呼吸を感じる。(5分)
2.頭から尻まで筒がありそこに
 水滴が落ちていくイメージを作る。
 水滴が落ちるたびに緊張は解けていく(10分)
3.水滴のイメージを元に姿勢を正す。
 吐く息とともに下腹部に力が入ることを感じる。
 呼吸動作すべての意識が行き渡るように。
4.ヒトーツ、フターツ・・・トーオォと数え
 吐く息とともに緊張が解けていくのを感じる。
 同時に注意が鋭く狭くも広くも切り換えることができる。
 (15分)
5.座ったとき以外でもできるようにする。
※終わったときは深呼吸と顔を軽く数回叩く。

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