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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

認識のズレを生じやすい用語 

患者に説明することは治療をする上で欠かせない。
それにより患者は現状を理解し
不安が軽減することも少なくない。
しかし逆に不安が増強したり
不信感をもったりすることも起こりえる。

患者に説明するにはわかりやすい言葉
具体的な説明が重要である。
時間や数字などは
 ・20分ごと
 ・1回

また合併症などの要点では
 ・合併症には○○があるがあり、
  頻度は1割程度です。
など具体的に表現する。

理解されにくい用語
 ・食間
   食事と食事の間
 ・頓服
   症状が出たときに服用
 ・合併症
   手術でやもなく起こりえる障害
 ・経過観察
   様子を見ながら適切な治療を行っていく

わかりにくい外来語や略語
 ・エビデンス
   科学的な根拠
 ・ガイドライン
   全国的に統一された治療
 ・リスク
   危険性
 ・セカンドオピニオン
   他の意識意見を聞く

つい使ってしまう専門用語
 ・対症療法
   症状を改善するための治療
 ・寛解
   完治はしていないが一時的に良くなっている状態
 ・予後
   病気のこれからの見直し
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