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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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社交性と自己開示性 

1人で見知らぬ人ばかりの場所に行くときは
「いろんな人と話ができて面白そう。」
と思うだろうか。
それとも
「億劫だなぁ・・・。」と思うだろうか。
これが社交性の高低になってくる。
社交性が高い人は
新しい環境やはじめての相手でも雑談ができる。
状況や相手によって適度な距離をとることができる。

しかし社交性の低い人が人付き合いが苦手という訳ではない。
親しい人であれば深い関係を気付くことができる人も多い。
逆に社交性が高い人でも適当に話を合わせ
表面上仲良くすることはできるが
本心は明かせない場合もある。
これは自己開示性といって自分の内面的なものを
開示できるかどうかということである。

社交性と自己開示性というのは
分けて考える必要がある。
人付き合いを広くできる人と深くできる人。
社交性がある人は広く表面的な付き合いができる。
自己開示性のある人は深く親密な付き合いができる。
この2点から見ていかなければ人付き合いが
得意かどうかは判断できないところである。
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