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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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成人期以降の性格の発達 

ユングは中年期では自分の人生が
もはや上昇や拡大をするのではなく、
生の縮小を強いられる事を悟るとする。
それによりより自己に対しての考察が必要になるとする。

エリクソンは
成人期 親密性 × 孤立
 自分の何かを失うことを恐れず
 他人と親密な関係になる事で
 親密性を獲得する。
 表面的な人間関係しか築けない場合は
 孤立が訪れる事になる。

成人期 生殖性 × 停滞
 産むもしくは育てるという事。
 獲得されない場合は興味関心が
 自分の世界のみとなり自分本位な生き方となる。

老年期 統合性 × 絶望
 老いや人生そのものをあるがまま受容する事。
 獲得されない場合は別の人生を始めようとあがき、
 無意識に死の恐怖にとらわれてしまう。

1)バーバラ・M. ニューマン (著), フィリップ・R. ニューマン (著),
 福富 護 (翻訳) :新版 生涯発達心理学―エリクソンによる
 人間の一生とその可能性,川島書店,1988
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