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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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中心を維持するアライメント 

前彎が減少し、前方頭位になると
腰部にかかる負担は大きくなる。
図で示すと下記のようになる1)。

姿勢制御と運動連鎖(運動学的視点から)

また負担を軽減させるために
身体が一部が中心から逸脱するように変化すると
それを補うように反対側へ代償的な動きが現れる。
骨盤より上の上半身が前に移動すれば
骨盤から下半身は後ろに移動する。
上半身が右に移動すれば下半身は左に移動する。
こうすることにより何らかの問題で
身体のアライメントが変化したときにも
重心は中心を位置し負担をコントロールする事ができる。
代償的な身体の変化は上半身もしくは下半身の問題を
代償しているのであってその機能的な問題を解決しなければ
重心を正中位に維持する事は困難なのである。

代償

1)Roussouly P et al:Eur Spine J 2011
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Category: 運動連鎖による影響

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