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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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様々な代償パターン 

身体に機能障害が生じ身体の一部が
中心から逸脱するように変化すると
それを補うように反対側へ代償的な動きが現れる。
前額面と矢状面でよくあるパターンを紹介する。
前額面ではC字彎曲、S字彎曲、股関節代償がある。
代償1

また矢状面では
前彎減少(前方頭位・胸椎後彎増強)による変化が多い。
それに伴い下肢の代償では
股関節による代償と膝関節による代償が一般的である。
さらに膝関節の代償では
30°以上屈曲させる場合、下肢の持久力を補うため、
膝に手を置いた姿勢をとることが多い。
代償2
このように姿勢は重心を中心に置く事を第1優先とし、
様々な姿勢方略を行う。
一部分の変化は他の全体の影響を与える。
全体と一部は相互作用を持っているもので
一方向的な視点やアプローチは方向性を見誤ることも多い。
うまく進まないときこそ様々な視点を振り返る事が
必要なのかもしれない。
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Category: 運動連鎖による影響

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