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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

日常生活から問題は生じる 

身体の活動の制限は身体の機能が
何らかの障害を受けることから始まると
長い間考えられてきた。
これを病理運動学モデルという。
事故や怪我による外傷であれば
そういった関係が大きいかもしれないが
そういった受傷起点がないにも関わらず
少しずつ悪くなってきたり、
何もしていないのに悪くなったりすることも多い。

これは本人が認識しないような当たり前のこと
要するに習慣が障害を生み出しているためである。
これは運動病理学的モデルという考えであり
姿勢や反復動作が一部分にストレスを生み、
継続して動く中で徐々に悪化していくというものである。

こういった場合は根本的な原因が
姿勢や反復動作にあるので
それらを改善しない限り障害は
再発を繰り返しながら悪化していく。

日常生活でどのように過ごしているのかといった
世間話から広がるテーマからでも
問題を改善させるヒントは
見つけることができるかもしれない。



1)運動機能障害症候群のマネジメント−理学療法評価・MSBアプローチ・ADL指導
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Category: 運動連鎖による影響

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