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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

効果判定 

私たちは評価をし仮説を立案すると、
次に介入として治療を行うことで
その仮説が正しかったのかどうかの結果
再評価することで検証することになる。

例えば体幹を前屈させて歩行している場合に、
股関節の伸展が不十分で体幹の前屈で
前方の重心移動を前方推進力としていると仮説を立てる。
評価では体幹の伸展は問題なく、
股関節の伸展は制限されている。
関節可動域訓練により股関節の伸展が5°改善したとする。
それにより体幹の前屈が改善した歩行になれば
仮説は立証された可能性が高い。
実際の臨床では他の要因も混在しており、
こんなシンプルなことはないが
アプローチによる介入をした後、
治療の効果を確認したり
予測していた能力障害との関連を確認するのは
非常に重要なことである。

効果判定
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Category: 評価

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