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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

脳 

脳は非常に興味深い神経の中枢である。
しかし非常に難解でわかりにくい。
こういう難しいものは背伸びをせず、
わかるものから少しずつ理解していくのが
良いのではないだろうか。

脳を真面目に勉強している人からしたら
怒られるかもしれないが、
真面目に簡略化していきたいと思う。

脳は大脳と小脳と脳幹に大きく分かれる。
大きいのと小さいの。そして幹のように真ん中にあるものだ。

大脳は左と右の半球に分かれている。
中心溝より前が前頭葉、後ろが頭頂葉、
頭頂後頭溝より後ろが後頭葉、
外側溝より外側が側頭葉となる。
脳の機能参照

小脳はカリフラワーのような形をしている。
知覚と運動機能を統合しており
平衡・筋緊張・随意筋運動の調節にかかわる。
そのため障害されると平衡感覚や運動の調節が
異常を起こすことになる。
また小脳は大脳に絶えずフィードバックをかけ修正を促す。
そのため小脳は大脳の教師とも言われる。

脳幹は広義では間脳、中脳、橋、延髄。
狭義では中脳、橋、延髄を指す。
間脳は視床および視床下部が含まれる。
小さいが生命維持機能に大きく関わる。
 ・意識と覚醒に重要。
 ・自律神経中枢。
 ・多数の神経核。
 ・視床へ上行する感覚神経路が存在。
 ・脊髄に下降する運動神経路が存在。
 ・姿勢反射の中枢

これら3つの部分が合わさって脳と呼ばれる。

男と女の脳
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