Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

自律神経と季節 

自律神経は季節の影響も受ける。
日本の場合は四季があり温度変化が激しいため、
自律神経の変化も大きい。

夏は副交感神経優位になり血管を拡張させ
熱を放散させやすくする。
冬は交感神経優位になり血管を収縮させ
熱を逃げないようにする。

交感神経が優位になると顆粒球が増加し、
副交感神経が優位になるとリンパ球が増加する。
夏から冬にかけては副交感神経優位から
交感神経優位に変化する時期。
リンパ球が低下するためウイルスや
細菌を処理する機能が低下する。
そのため風邪などの病気にかかりやすくなる。

またイベントも多くストレスもかかりやすいかもしれない。
リラックスする時間を増やし、
副交感神経の働きを過度に低下させないことが大切である。

自律神経
関連記事
スポンサーサイト

Category: 神経

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/941-f6c54529
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2016-12