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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

自律神経のバランス 

自律神経はアクティブの状態のときには
交感神経が優位になり、
リラックスの状態のときには
副交感神経が優位になる。

相反する機能をもつため、
どちらか一方のみの働きが
過剰になる印象を持ちやすいかもしれない。
しかし交感神経と副交感神経はどちらかが働くのではなく、
どちらも高いレベルで働いている状態が
バランスのとれた状態である。

アクティブのときは交感神経と副交感神経いずれも
高いが交感神経がわずかに上回っている状態。
リラックスのときは交感神経と副交感神経いずれも
高いが副交感神経がわずかに上回っている状態。

現代はストレス過多の場合が多いため、
副交感神経を高める意識が大切である。
仕事の合間や家に帰っていかにリラックスできる時間を作るか。
自分はどういったことでリラックスできるのか、
知っておくことが重要なのではないだろうか。

自律神経
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Category: 神経

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