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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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過負荷の徴候  

運動をやり過ぎないようにと言われても
どれくらいがやり過ぎになるのか。
説明するのはなかなか難しいところではないだろうか。
指標としては次のようなものがある。

運動後の症状として筋力の低下や
炎症やこわばりの増加。
そして疼痛が24時間で消失しないなどがある。
疼痛は4時間程度で回復する一過性のものであれば
問題ない程度である。
しかしパフォーマンスの低下が生じる場合は、
過負荷となっている可能性が高い。
こういった症状が出る場合は
運動が過剰になっていると認識し、
運動の調整が必要である。

運動量の増加は1週間で1割程度を目安にすると良い。
急激に増やすことは過負荷となりやすいためである。
一気に負荷をかけるのではなく、
徐々に積み重ねていく方が長期的に見ていくと、
パフォーマンスを向上させるためには良いことが多い。

1)Kisner C,Colby LA:Therapeutic exercise.
 5nd edition F.A.Davis 1990
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