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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

お酒と脂肪肝 

お酒で肝臓に負担がかかると気になるのが脂肪肝。
肝臓に脂肪が沈着しているものであるが、
肝臓がアルコールを分解することで
脂肪の分解が後回しになるのが原因の一つである。
また最近では過度に炭水化物を抜いたダイエットによる
脂肪肝も注目されているようである。
炭水化物を取らなければ、
体のエネルギーに用いられる糖が不足するため
タンパク質を分解することで糖を作らなければならなくなる。
タンパク質は中性脂肪の運搬に必要な栄養素なので
タンパク質が少なくなると中性脂肪は肝臓にとどまることが
脂肪肝に繋がるのだという。
タンパク質は卵や豆、肉や魚に多く含まれる。

またお酒のあとは男性だとラーメン。
女性だとアイスが欲しくなることが多い。
これはアルコールの分解に糖が使われるので、
飲酒後、糖が低下した状態になるためである。
糖が不足しているので補いたいが、
これが肥満の原因にもなる。
糖が足りなくなるほど飲まないことが
大切になるのではなかろうか。

お酒の生理学的なことを述べていったが、
お酒は飲み過ぎるのはよくないが
害だけではない。
お酒を飲むことで気が緩み
いつも以上に解放して笑うことができる。
これがリラックスするホルモンを促し、
ストレスホルモンを減少させる効果がある。
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Category: 栄養学

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